2019年10月19日

ウラジオストク 2日目(3):鷲の巣展望台の夕陽

ウラジオストク2日目(10月12日)の夕方は、鷲の巣展望台に夕陽を見に行きました。

街中からバスで移動し、夕陽に間に合うかなと行ってみたら、

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夕陽がきれい!人がいっぱい!これには驚きました。夕陽を求めている人がこんなにいるんだ!と思っていたら、

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どうやら何かを求めての行列で、韓国からの旅行者かなと思いました。

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この場所でこんな撮影をするための行列でした。インスタとかに載せるためなんでしょうか?

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ウラジオストクの街は月もよく似合います。

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とてもきれいな夕陽の時間を過ごせました。



この日は土曜日の夜。普通は街中に繰り出しますが、それでは普通なので、ルゴバヤという駅の辺りに移動することにしました。そしてバスをそろそろ降りようという時に、ロシアのおばあさんが私の前にやってきました。「足が悪いから、そこの席をゆずってちょうだい。タイヤの上の席と変わってちょうだいな」と、これはまったくの推測ですが、ロシア語で話かけられました。バスの中はロシア人だらけで、外国人は私だけだったのですが、よっぽど話しかけやすかったのでしょうか。ダー!(はい!)と席を変わりました。その時にちょっと慌ててしまい、席の上にスマホを置いてしまい、あれ?スマホがないと探すことになりました。結局、バス停を3つくらい乗り過ごしてしまいました。

オフラインのGoogleマップの位置情報があるとは言え、夜道は暗くてデコボコだし、一方通行が多くて、けっこうな距離を歩くことになりました。時々ナイトクラブっぽい店も見かけましたが、そもそもドアフォンを押してから入るお店には入る勇気もありませんでした。音が微かに漏れていてナイトクラブかなと思っただけですが・・・。土曜の夜のせいか、窓ガラスが割れたような車もけっこう見かけ、運転は荒いし、すごく安全だと思っていたウラジオストクも、ちょっと外れた場所の夜は怖くて、とても面白い経験になりました。

ようやくルゴバヤの駅辺りに戻り、

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この日の夕食は、これにしました。高齢の女性達が簡易なイスに座ってお喋りしている中、隣で食べました。

それからまた歩き、タクシーがなかなか見つからなかったところに、普通の車が止まってくれました。この街で何度か乗ったタクシーは、ボッタくりがあんまりなさそうで、この国民性は素晴らしい!やっぱりアジアではないなと、あたりまえですがそう思いました。

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この日、3回目の鷲の巣展望台です。

この展望台に、4泊5日で10回行く人もあんまりいないと思いますが、この景色をふら〜っと見てからホテルに戻ることが、何ともよかったです。


翌日は、ルースキー島の水族館に行き、トカレフスキー灯台の夕陽も見て、ものすごく充実した日になりました。次の記事へと続きます。
ラベル:夕陽 ヨーロッパ
posted by FUJII Masanori at 00:00| 旅する(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする